参加者一人ひとりが1つの会社の社長になり、研究開発・広告・販売の判断を重ねながら市場で競争します。市場の選択は正しかったか、使ったお金以上に回収できたか、期ごとの結果が数字で返ってきます。
「数字が苦手な社員も、半日で経営の面白さに気づく」
ビズストーム 企業・団体向け体験型研修
「経営を学ぶ研修」というと、難しそう・退屈そう——という先入観はありませんか。
ビズストームは、参加者一人ひとりが1つの会社の社長になり、研究開発・広告・販売の判断を重ねながら市場で競争するボードゲーム型の経営研修です。「売上・コスト・利益の連鎖」を自分の判断と結果で体感します。数字が苦手な方、研修参加に消極的な方でも自然と引き込まれると好評です。半日(4〜5時間)を基本に、全社員・新入社員・創業者まで幅広く対応します。
こんな学びを求める方に合います
- 「経営を学ぶ研修」に苦手意識のある社員が多く、まず入口として体験してほしい
- 売上・コスト・利益の関係を、講義ではなく自分の判断と結果で理解してほしい
- 新入社員・若手に、会社がどうやって利益を出しているかの全体像をつかんでほしい
- まず半日で、経営を数字で考える体験を全員に共有したい
使われている場面
- 全社員研修の導入プログラム 「市場やマーケティングの重要性」「利益を意識した仕事」を学ぶ第一歩として
- 新入社員研修 新社会人として、ビジネスの全体像を楽しく習得
- 創業者・学生向け研修 商工会議所の創業塾や高校の特別授業で採用実績あり
- 幹部候補の育成研修 経営を数字で考える最初のステップとして。MG研修と組み合わせて実施する企業もあります
開発元(株式会社ビズストーム)の公開事例では、様々な企業の社員研修から大学の新入生オリエンテーションまで、多業種・多規模での導入が紹介されています(出典: ビズストーム公式サイト 導入事例)。
体験する → 振り返る → 仕事に活かす
「なぜあの会社は利益が出て、うちは出なかったのか」。値付け・原価・売る先の選び方を、参加者自身のゲーム展開に沿って講師が解説します。
気づきを「自分の仕事のどこで使うか」まで言葉にして持ち帰ります。研修の目的(利益意識・市場の見方・チームの連携など)に合わせて、振り返りの問いを設計します。
体験型研修の泣きどころは、体験の熱がその場で完結してしまうことです。「面白かった」で終わらせないために、当社の振り返りは「気づきを、どの仕事のどの場面で使うか」まで運びます。着地させる先(行動計画・目標シートなど)があるかどうかで、研修の翌週が変わります。
当日の大まかな流れ(半日・4〜5時間の基本形)
- 01
ルール説明
「半分伝わらなくて構いません。やってみると分かります」と前置きして、必要最小限のルールを説明します。
- 02
練習期(講師が全卓を見ながら進行)
受講者は記入や支払いの流れを体で覚えます。
- 03
本番(原則として8期を時間制限つきで)
各期は「大企業フェーズ → 仕事フェーズ → 販売フェーズ → 会計フェーズ」の順。制限時間の中で判断を繰り返し、期ごとに手元の資金が増減します。
- 04
結果発表
利益が出た会社・出なかった会社の分かれ目を全体で共有します。
- 05
振り返り講義
値付け・原価率・利益計画など、当日のゲーム展開に結びつくテーマを選んで解説します。
- 06
振り返りシート・共有
気づきを言葉にして持ち帰ります。時間があれば卓内で共有します。
ゲーム本編の構成は固定し、講義の内容と時間で全体を調整します。お時間を確保いただければ、講義内容の追加やアレンジも対応可能です。
実施条件と費用
社内でのご説明用に、要点をこの表にまとめています。
| 形式 | ボードゲーム型の経営シミュレーション(競争型)/ 対面 |
|---|---|
| 所要時間 | 4〜5時間(半日)を基本 ※短縮・延長のアレンジはご相談ください |
| 参加人数 | 1卓4〜6名 × 卓数。10〜30名規模での実施が多い(大人数はサポートスタッフ体制でご相談) |
| 対象 | 全社員〜管理職・新入社員・創業者まで |
| 会場 | 卓ごとに机を島型に配置できる会議室・研修室 |
| 必要備品 | 教材キットは当社が持参 / 会場側: プロジェクター(またはモニター)・スクリーン・ホワイトボード・参加者の筆記用具 |
| 講師 | ビズストーム認定インストラクター(当社代表)が実施 |
| 費用 | 10,000円~×参加人数(税抜・最低60,000円)※参加人数・時間、講義内容により変動 |
| お見積り | 参加人数・時間・講義内容のアレンジに応じて個別に算出。複数パターンのお見積りも承ります |
★会場費、昼食代、交通費等は含まれておりません
講師
谷口 智彦(合同会社コンパスマネジメント 代表)
- 中小企業診断士 / ビズストーム認定インストラクター
- 会社経営の実体験を持つ「元社長」。経営者と同じ目線で研修を進めます
- 商工会議所の創業塾、高校の特別授業、企業内研修でビズストームを実施
- MG(MQ戦略ゲーム)のインストラクターとしても活動
よくある質問
- Q. 会計や数字の知識がなくても参加できますか?
- A. はい。数字が苦手な方、研修参加に消極的な方でも自然と引き込まれると好評です。専門用語の講義から入るのではなく、まずゲームで体験してから振り返るため、前提知識は不要です。
- Q. 講師派遣の条件を教えてください。
- A. 時間は4〜5時間(半日)が目安です。お時間を確保いただければ、講義内容の追加やアレンジも対応可能です。料金は 10,000円~×参加人数(税抜・最低料金60,000円)。教材キットや用紙類は当社で用意しますので、主催者様は会場の手配をお願いします。受講者層に合わせて講義内容はアレンジ可能です。 実施条件と費用を見る →
- Q. 少人数でも、逆に大人数でも実施できますか?
- A. 1卓あたり4〜6名を目安に、卓数で人数を調整します。10〜30名規模での実施が多いですが、それ以上の人数もサポートスタッフを含めた運営体制でご相談を承ります。
- Q. 会場では何を準備すればよいですか?
- A. 教材キットは当社が持参します。会場側でご用意いただきたいのは、卓ごとに机を島型に配置できる部屋と、プロジェクター(またはモニター)・スクリーン・ホワイトボードです。詳細は事前にご案内します。
- Q. 研修の目的がまだ固まっていないのですが、相談できますか?
- A. はい。初回相談(無料)で「研修で何を変えたいか」から一緒に整理します。目的に応じて、振り返り講義のテーマや時間配分を調整します。
- Q. MG(MQ戦略ゲーム)との違いは何ですか?
- A. 学ぶテーマと時間が違います。ビズストームは半日(4〜5時間)で「売上・コスト・利益の連鎖」と市場の選び方を体感する研修で、計算の負担が軽く、全社員・新入社員・創業者まで幅広く参加できます。MGは2日間で5期の経営と決算を自分の手で行い、「数字で経営する感覚」と意思決定を体得する研修で、経営者・後継者・幹部が対象です。全社員での集合研修や時間に制約がある場合はビズストーム、経営幹部の育成にはMG、というように目的で使い分けています。両方を組み合わせるご相談も承ります。 MG(MQ戦略ゲーム)研修を見る →
オンラインでの実施可否・対応エリア・研修費用への補助金の利用など、研修共通のご質問は よくあるご質問 をご覧ください。
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ご連絡後3営業日以内にご返答します。初回相談はオンライン・対面(当社近隣エリア)どちらでも(所要30分〜60分・無料)。
※公開開催は現在準備中です。決まり次第、開催情報ページでご案内します。